映画「トランスポーター」 カテゴリ
私達夫婦の映画「トランスポーター」感想記です。これから観ようとされている方の参考になれば幸いです。
映画「トランスポーター」のオススメ度

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映画「トランスポーター」は、リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。
監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。
南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
そんなフランク(ジェイソン・ステイサム)にある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。
が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女(スー・チー)が入っていた…。
ストーリー自体はそんなにおもしろい話ではなかったが、展開が速く退屈する場面がなかった。エンディングはちょっと無理矢理終わらせている感じがしたかも。アクションも多く、面白かったです。「トランスポーター」一度見てください。
