映画「ロード・オブ・ザ・リング」 カテゴリ
私達夫婦の映画「ロード・オブ・ザ・リング」感想記です。これから観ようとされている方の参考になれば幸いです。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のオススメ度

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映画「ロード・オブ・ザ・リング」は、史上初のアカデミーショー最多11部門を完全制覇した超大作。
スケール、映像美、迫力、そして何よりストーリー力、どれをとっても並ぶ作品が見当たらない程の出来で、原作(J.R.R.トールキン作の「指輪物語」)を知らない人でも十二分に楽しめる事、間違い無しです。
舞台は、遥か昔の中つ国。ホビット族のフロドが持つ指輪は、実は邪悪な力がこめられた「一つの指輪」だった。指輪を創った冥王サウロンが再びそれを手にすれば、全世界は闇の支配下となってしまう。指輪はモルドールの火の山(滅びの山)の亀裂に捨てることでしか破壊出来ない。指輪を捨てに行く9人の旅の仲間が結成されるが、サウロンの放つ闇の勢力が彼らの行く手を阻む。
第1部では、魔法使いのガンダルフが悪鬼バルログと戦って地の底に落ち、ボロミアがオークとウルク=ハイの軍に殺され、メリーとピピンはそのオークたちにさらわれてしまう。フロドは一人で指輪を捨てに行く決意を固めるが、サムだけがそれに気付いて後を追いかけ、二人でモルドールを目指すのだった・・・。
