映画「インファナル・アフェア」の感想

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夫婦が語る映画「インファナル・アフェア」

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私達夫婦の映画「インファナル・アフェア」感想記です。これから観ようとされている方の参考になれば幸いです。

映画「インファナル・アフェア」のオススメ度

映画「インファナル・アフェア」


映画「インファナル・アフェア」は、ハリウッドに逆輸入される程の名作。
正直、何となく面白そうだという印象で観に行ったのですが、その緊張感・緊迫感と迫力に衝撃を受けました。
1992年、ヤン(トニー・レオン)は警察学校を強制退学となった。表面上の理由は警察学校の規律を破ったからだったが、ウォン警視に優秀な能力を見込まれ、マフィアに潜入して捜査に当たるためだった。以後、ヤンは紛れもないマフィアの一員となっていった。
1991年、当時ラウ(アンディ・ラウ)は18歳。狭い公団住宅で育ち、マフィアの構成員となったラウは、幹部のサムの指示に従い、香港警察に入隊する。警察に潜入して、内部情報を組織に流すためだった。
サムが提供する敵対組織の情報を駆使して、ラウは7年後に内部調査課(CIB)課長に昇進。又、サム・ホンもラウのおかげで、ヤウマーテイ・チムサーチョイ地区の覚醒剤供給の最大勢力となっていた。
2002年3月のある晩・・・警察の組織犯罪課(OCTB)は、大きな取引があるという情報をヤンから得て、覚醒剤勢力の一斉検挙をもくろんでいた。ウォン警視の指揮の下、緊迫する取引現場の追跡が展開していたが、相互に機密情報が漏れ、検挙も取引も失敗に終わる。内通者の存在を否定しがたくなった双方は、それぞれに裏切り者探しに乗り出すが…。いよいよ、ヤンとラウの運命が交叉するときがやってくる。
二人の男たちの行く手には、思いもよらない結末が待っているのだった…。
無間・・・絶え間無く訪れる地獄が今から始まる。

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