映画「ファインディング・ニモ」 カテゴリ
私達夫婦の映画「ファインディング・ニモ」感想記です。これから観ようとされている方の参考になれば幸いです。
映画「ファインディング・ニモ」のオススメ度

クマノミ夫婦(夫マーリンと妻のコーラル)は、400個の卵を守りながら幸福に暮らしていた。しかし突然、凶暴な魚が彼らに襲いかかり、マーリンとたったひとつの卵だけが残された。マーリンは生き残った子供に“ニモ”と名づけ「お前だけは何があっても守り抜く」と誓う。
たった1匹だけ生き残ったかわいい子供というのと、ニモが生まれつき右のヒレが小さく、泳ぎが心配なところもあって、マーリンはニモを過保護に育てていた。
ニモが6歳になった初登校の日、同級生に度胸を見せようとニモはマーリンの静止を振り切って人間のボートに向かって泳いでいく。得意気なニモだったが、現れたダイバーにさらわれてしまうのだった。人間の世界にさらわれた魚は二度と海に戻れない・・・。
なんとしてもニモを助けたいマーリンはボートを見たというドリーに出会い、マーリンとドリーのニモを探す旅が始まる。マーリンやニモが出会う魚のキャラクターもおもしろいが、ニモがさらわれた先での人間達もおもしろい!
ファインディング・ニモは、映画館にも関わらず笑いが止まりませんでした。
最後は、マーリンは少し過保護になりすぎてたことに反省し、ニモはお父さんのやさしさをわかりつつも勝手な行動をしてしまった自分に反省し、危険な目に合いながらも自分を探しに来てくれたお父さんの愛情を感じてギュッと抱き合うシーンなんかはジーンときます。
