漫画「ヒストリエ」の感想

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夫婦が語る漫画「ヒストリエ」

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私達夫婦の漫画「ヒストリエ」感想記です。これから読もうとされている方の参考になれば幸いです。

漫画「ヒストリエ」のオススメ度

漫画「ヒストリエ」

「寄生獣」の作者である岩明均が放つ歴史漫画。岩明均の作品は大きく歴史ものとSF(ホラー?)ものに分かれるが、歴史ものの代表作がこの「ヒストリエ」と言っていいだろう。 「ヘウレーカ」「雪の峠・剣の舞」も名作だが、やはり「ヒストリエ」を代表作と呼びたい。
一方でSF(ホラー?)ものの方は代表作は「寄生獣」「七夕の国」。「寄生獣」の評価が非常に高いが、個人的には「七夕の国」と同クラスかなと。設定的にはむしろ「七夕の国」の方が面白い(ラストに向けて、盛り上がるようにもっていけてないのが残念だが)。
2010年、連載中ながら第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞。

紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国、アケメネス朝ペルシアを舞台に古代オリエント世界を描いた作品で、 マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。
エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられたが、陰謀によって一時は奴隷にまで身を落とすものの(ここでドスンと読み手も落とされる)、時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。
「世界史のアレクサンドロス3世(アレクサンドロス大王)って、名前だけは覚えてるけど・・・」「英雄でしょ?戦争強かったとか」程度の人でもきっとこの時代に興味が湧く筈ですので、オススメ。 時代は違うものの、同じ古代地中海世界の第二次ポエニ戦争中のシラクサを舞台にした「ヘウレーカ」も同じ岩明均作品としてあるので一緒にどうぞ。

岩明均の漫画


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