漫画「ベルセルク」の感想

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夫婦が語る漫画「ベルセルク」

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漫画「ベルセルク」 カテゴリ

私達夫婦の漫画「ベルセルク」感想記です。これから読もうとされている方の参考になれば幸いです。

漫画「ベルセルク」のオススメ度

漫画「ベルセルク」

「ベルセルク」は、三浦建太郎渾身の力作で1990年代末から次第に読者を増やしていき、現代漫画屈指の名作と言われるまでになる。
私(夫)の最も好きな漫画で32歳で存在を知り、一気に全巻揃えてしまいました(苦笑)。
話は一言で言えばダーク。ダークだがただのダークではない、非常に深いダークで心が痛くなる壮大な物語です。今まで読んだ漫画の中で最も好きだと言っていいほど。
半端な戦記もの、ほんわかものに飽きた方、刺激が欲しい方はどうぞ。ただ、残虐な描写が多々有るので、それが嫌いな方は避けた方がいいかもしれません(それでも男女を問わず読んで欲しい名作!)。
ストーリーは、覇王ガイゼリックによって建国されて以来、千年の歴史を持つミッドランド王国で、前半はここを中心に東のチューダー帝国との百年戦争の中で主人公のガッツが加わった傭兵集団「鷹の団」の活躍が描かれている。やがて鷹の団の活躍は王の目にとまり、王の直属軍となってリーダーのグリフィスは傭兵から伯爵にまで昇る。
だが城の外での戦いも有れば、城の中での陰惨な戦いも有る...。
王の一人娘シャルロットとの関係からグリフィスは悲惨な結末を迎え、そこから物語は悲しくも痛々しい、胸が切なくなる話へと転化。
ベルセルクの真相は是非自らの目で見て欲しい。

三浦建太郎の漫画


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