小説「陰の季節」の感想

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夫婦が語る小説「陰の季節」

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小説「陰の季節」 カテゴリ

私達夫婦の小説「陰の季節」感想記です。これから読もうとされている方の参考になれば幸いです。

小説「陰の季節」のオススメ度

小説「陰の季節」

警察ものは巷に溢れかえってますが、大抵は刑事もの。現場の刑事の物語が多いんですが、この「陰の季節」は現場の刑事ではなく、県警本部の警務部(警務課、監察課、秘書課)が舞台となり、主役となっているのが目新しい。
そして、各章の主人公達は皆、管理職の立場にある者で、その視線から警察外部ではなく、警察内部で起こる様々な事件にあたる。どの章も結論は大した事無い内容で終わるものの、その過程の書き方は読み進めさせられる筆力を感じました。
でも、如何せん総合的に面白さは今一つ・・・。
派手な事件や捜査が出てこない分、華やかさが無くて仕方無いと言えば仕方無いんですけど。まぁ、刑事の捜査ものに飽きた方は手にとってみてもいいかもしれません。

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