小説「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 カテゴリ
私達夫婦の小説「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」感想記です。これから読もうとされている方の参考になれば幸いです。
小説「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のオススメ度

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、ハリー・ポッターシリーズ第4作目。
14歳となったハリーはある晩不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。不吉な夢はハリーにとっての予言なのか?
学校に行くと、今年はクィディッチ・マッチが行われないということが判明。でも、その代わりに、ホグワーツ校とボーバトンズ校、ダームストラング校とで3魔法使いトーナメントが開催されるという。そして、その代表にハリーが選ばれる。
トーナメントで次々襲い掛かる危機にハリーはどう立ち向かっていくのか?
強烈な印象の残るエンディングで話を未解決のまま残して5作目につなげているので、とても気持ちが悪い。話が全体的にとても暗く長く感じた。ハリーポッターシリーズで一番私は好きではない小説です。
